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Re: 培養液の溶存酸素濃度について

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 6月30日(木)21時22分8秒
返信・引用 編集済
  碁石茶さん、ありがとうございます。
昭和の時代ですけど、、、、そのような悩みで私も苦労しました。栽培物は『みつば』でした。
水耕栽培に限らず土耕でも同じですが、夏場の栽培では植物の成長は俄然早くなります。それに連れ、栄養の供給も部位に間に合わなくなり、不具合が多くなって困りますよね!
これが、冬場なら気温も低く野菜は安定して栽培することができます。

夏場は、光強度を弱める必要(光飽和点の20~30%上限で調整)があることと、湿度調整(葉面散布などの加湿)や通風や気温・水温調整をしないとクロロシスや萎れ、根が傷んだりの生理不良ではチップバーンも出るでしょうね。

これは、この2~3年、その症状についての原因の問い合わせが私のところに複数回ありました。自分でも遮光ネットなどで調整をし、検証をしてみました。一度やってみてください。また、溶存酸素の問題なら冬場でも多分、少なかれその症状はあるはずです。
関連する項目(参考になるかどうかはわかりませんが、、、)
http://www12.plala.or.jp/green_up/h103.htmlの光環境の改善
https://www.facebook.com/taizo.kishima/posts/851149568361837?pnref=story facebook
http://www12.plala.or.jp/green_up/hbbs_002.html 掲示板#130と#131
http://www12.plala.or.jp/green_up/h065.html 栽培環境


碁石茶、高知は山間部で作っていますね!私は、興味は大いにありますが、実はまだ飲んだことないんですよ。今度是非とも手に入れて味わってみますw~!!
今度はメールでください。このページは使い勝手が悪く、6月で閉鎖します。


碁石茶さんへのお返事です。

> お返事ありがとうございました。
> 水耕レタスのチップバーンや小松菜等の夏場のクロロシスも低溶存酸素による日中の萎れが原因と睨んでいたのですが私自身が調べられる資料ではなかなか答えにたどりつけずに悩んでおりました。
>
> 出身県が高知ということで碁石茶と名前を付けました(笑)
> 碁石茶というマニアックなお茶をわかって頂けてうれしい限りです!
>
>
>
>
>
> 管理者さんへのお返事です。
>
> > 碁石茶さんへのお返事です。
> >
> > > 始めまして、いつも栽培の参考にさせて頂いています。
> > > 水耕栽培の溶存酸素濃度について教えて頂きたいのですが、なぜ水耕栽培ではDOが70%以下になると萎れが発生してしまうのでしょうか?
> > > 根の呼吸と水分上昇の低下の関係を教えていただけないでしょうか?
> >
> > 碁石茶さん!!ありがとうございます。
> > この質問は大変難問です。
> >
> > 植物が生長するためのエネルギー生産には、酸素が根に対しても必要なことは良く知られている通りですが、私のその限界点については引用(米沢著作)と経験的なもので、申し訳ありませんが、この質問には的確にお答えすることができません。根の呼吸と水分の関係についても同様、私の手元にはそれに関する資料がありませんし、検証したこともありません。
> >
> > ところで、、、、
> > 『碁石茶』さん、などと名乗られて投稿される人。びっくりしました。よっぽどのお茶通の方でしょうか?一般の方で『碁石茶』など知っていう人はそうそんなにはいないでしょうね!
> >
> >
 
 

Re: 培養液の溶存酸素濃度について

 投稿者:碁石茶  投稿日:2016年 6月27日(月)18時00分12秒
返信・引用
  > No.132[元記事へ]

お返事ありがとうございました。
水耕レタスのチップバーンや小松菜等の夏場のクロロシスも低溶存酸素による日中の萎れが原因と睨んでいたのですが私自身が調べられる資料ではなかなか答えにたどりつけずに悩んでおりました。

出身県が高知ということで碁石茶と名前を付けました(笑)
碁石茶というマニアックなお茶をわかって頂けてうれしい限りです!





管理者さんへのお返事です。

> 碁石茶さんへのお返事です。
>
> > 始めまして、いつも栽培の参考にさせて頂いています。
> > 水耕栽培の溶存酸素濃度について教えて頂きたいのですが、なぜ水耕栽培ではDOが70%以下になると萎れが発生してしまうのでしょうか?
> > 根の呼吸と水分上昇の低下の関係を教えていただけないでしょうか?
>
> 碁石茶さん!!ありがとうございます。
> この質問は大変難問です。
>
> 植物が生長するためのエネルギー生産には、酸素が根に対しても必要なことは良く知られている通りですが、私のその限界点については引用(米沢著作)と経験的なもので、申し訳ありませんが、この質問には的確にお答えすることができません。根の呼吸と水分の関係についても同様、私の手元にはそれに関する資料がありませんし、検証したこともありません。
>
> ところで、、、、
> 『碁石茶』さん、などと名乗られて投稿される人。びっくりしました。よっぽどのお茶通の方でしょうか?一般の方で『碁石茶』など知っていう人はそうそんなにはいないでしょうね!
>
>
 

Re: 培養液の溶存酸素濃度について

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 6月23日(木)14時05分43秒
返信・引用 編集済
  > No.131[元記事へ]

碁石茶さんへのお返事です。

> 始めまして、いつも栽培の参考にさせて頂いています。
> 水耕栽培の溶存酸素濃度について教えて頂きたいのですが、なぜ水耕栽培ではDOが70%以下になると萎れが発生してしまうのでしょうか?
> 根の呼吸と水分上昇の低下の関係を教えていただけないでしょうか?

碁石茶さん!!ありがとうございます。
この質問は大変難問です。

植物が生長するためのエネルギー生産には、酸素が根に対しても必要なことは良く知られている通りですが、私のその限界点については引用(米沢著作)と経験的なもので、申し訳ありませんが、この質問には的確にお答えすることができません。根の呼吸と水分の関係についても同様、私の手元にはそれに関する資料がありませんし、検証したこともありません。

ところで、、、、
『碁石茶』さん、などと名乗られて投稿される人。びっくりしました。よっぽどのお茶通の方でしょうか?一般の方で『碁石茶』など知っていう人はそうそんなにはいないでしょうね!

 

培養液の溶存酸素濃度について

 投稿者:碁石茶  投稿日:2016年 6月21日(火)13時34分41秒
返信・引用
  始めまして、いつも栽培の参考にさせて頂いています。
水耕栽培の溶存酸素濃度について教えて頂きたいのですが、なぜ水耕栽培ではDOが70%以下になると萎れが発生してしまうのでしょうか?
根の呼吸と水分上昇の低下の関係を教えていただけないでしょうか?
 

AGUさん、ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2015年 3月16日(月)15時10分23秒
返信・引用
  ありがとうございます。

問い合わせのページは昨年の9月限で、CGIのサービスを停止されていました。
利用者が少ないので停止したとのことですが、こちらはそんなことを考えていませんので困惑しています。反って、迷惑をかけてしまいました。

さて、微量要素グリーンアップは直接こちらにご用命くだされば対応します。
メールはt_kishima@sky.plala.or.jpです。このメールでお願いします。

肥料類は、この種のものに限らず、ただ単に使えば効果があるというものではありません。ですから、価格も提示していません。話し合いの中で使っていただきたいと考えます。

グリーンアップの内容は
http://www12.plala.or.jp/green_up/h055.html と
http://www12.plala.or.jp/green_up/h056.html の通りです。

質問1
海藻エキスは、生物に微量要素などミネラル分として添加するということでは、絶対に必要なことと考えます。そういう意味では、量が足りている、または足りていないという問題は別として、このような資材を使おうという人は、より美味しい物を作ることに気を使っていると言うことです。そのような姿勢が見えます。だから、私が今まで使ったとされるものを買ったときは、おおむね他所よりは美味しく感じています。時々、ハズレもありますが・・・。“当園地では海藻エキスを使っている”という表示があるのを判断基準にしていることには間違いありません。

また、使用量が足りているかというと、わたしは足りていないと思います。・・が、これは供給側の考えがありますから・・・・

質問2
1日の量を計算するということ、単一的に考えることそのものが、私は危険な方法だと思います。なぜかというと、実の付き具合とか生長の速さ具合とか色々なことを複合的に考えないと本当ではないと考えています。そこがこの難しいところです。これは農業だけに限らず、工場製品でも同じです。金属の研磨作業にしろ切削加工にしろ、どんなに精度の高い機械より卓越した職人の技の精度、つまり、その部分を触っただけで、どのくらい調整加工し直したら良いか判断する。これと同じなのです。ですから、この冒頭部分のように“肥料類は、この種のものに限らず・・云々”となるのです。
毎日均一的に与えるということで良いのならこんな簡単なことはありません。もっと、技の精度を考え(葉や部位の表情などを読み取る技)たらもっとうまくいくはずです。

序ながら
私たちは養液土耕などを目新しい技術とは考えていません。私たちは昔から、追肥として苦土石灰や硫酸加里を散布して水をかけました。また、硝酸石灰や硝酸カリも灌水時に混入しました。これらの与え方の方法は違いますが、結果はこれも養液土耕と一緒です。そのとき不足になっている養分を探し出して(葉の色や症状で判断する匠の技です)単肥で与えたりするのが本当だと思います。日々均等ではいけないはずです。

メールお待ちします。
 

誤変換訂正

 投稿者:AGU  投稿日:2015年 3月15日(日)10時37分13秒
返信・引用
  最後は、【よろしくお願いします。】の間違いでした。  

グリーンアップの入手方法

 投稿者:AGU  投稿日:2015年 3月15日(日)10時34分3秒
返信・引用
  初めまして、ネーム、AGUと申します。トマトの栽培をしているものです。あるトマト農家のブログから、こちらへたどり着きましたところ、グリーンアップという商品に出会いました。購入方法・価格・商品の詳しい内容等知りたいのですが。ぜひ、よろしくお願いします。合わせて、質問もしたいと思います。私は今、アルギンゴールド(海藻エキスの素)という資材を使っているのですが、この商品に付いての皆様の評価を知りたいと思います。もう一点、資材の使い方の説明で、よく、月に2回とか10日に1回とあるのですが、それに相当する量の1日分を計算して、毎日与える【養液土耕等)という方法は、いかがでしょうか。(産地の仲間で、養液土耕栽培をしている者が、この方法で、追肥をしているのですが、よい方法のように思えています。)以上、登呂市区お願いします。  

RE>りんご屋さん

 投稿者:管理者  投稿日:2014年 7月12日(土)16時36分2秒
返信・引用
  お久しぶりです。ありがとうございます。

土壌分析は、細かく説明を求められるとなかなか説明ができないところが多々あります。
そのうえ最近は、石灰の分析値がどうもおかしく、今まで展開してきた論理が証明できず困っています。

これは、結論的に言ってしまうと、採土の誤差部分が主たる原因だと思います。
基本的に、薬品を“1”投入したのに、検出した物質が“3”になることはあり得ません。この場合、分析の誤差(分析について考えるhttp://www12.plala.or.jp/green_up/h095.htmlの通り)、採土の誤差、流亡したものなど様々な誤差を助長する要因があります。また、ここでは資料全体に与える解釈的な影響はないだろうという判断で、追肥したことも記入していません。実際には6月13日の分析後、硝安を40kg(AN;6.8kg NN;6.8kg)追肥しています。それでも数値には達していません。

特に採土位置による成分の誤差は大きいと思います。たまたま採ったところに窒素が多かった、または少なかった、更に石ころや木片が多く含まれていたことなど良くあることです。そのようなことがないように気を付けて、できるだけ多い個所(私たちは10か所以上を平均的に)の採土を心がけています。増減が予想以上の時は分析(最初はそんなことのための予備の乾土で再分析、それでもダメなときは土採りから)をやり直したこともあります。特に、値が少なすぎの場合は追肥を多くしますから困ります。

また、ここでは最初2連棟を1サンプルで分析していましたが、現場を観察していると棟別に生育が違う事と定植時期を調整しながら栽培するので、それに合わせて分析するのが良かろうということで、第2・3回目は棟別にNo1-①、②と2点に分けました。このことも誤差が生じている原因になっているものと思われます。

しかしながら全体として、有機物であるピートモスを投入した場合、ある時間を経て窒素の構成は大幅に変化している。硝化作用はできている、というための判断資料です。したがって、全体からのデータで、そのような見方でこのページを見ていただけたら有難いと考えています。

<序でながら>
土作りをしようとする圃場は、少なくとも3回は分析してみないとその圃場の傾向はしっかりと把握できません。初回の分析は鵜呑みにせずに用心をして施肥してください。それは、この分析誤差と採土の誤差を考えておくべきです。検出値が多いなら施肥しませんから問題ありませんが、少ない数値で出てきたとき施肥します。このとき困った問題が生じます。また、私が怖いな、と感じていることは、分析者が前回の分析値を参考にしていないことです。前回の分析を参考にして分析していただくと、さらに安心できると思います。
 

窒素成分の化学変化

 投稿者:りんご屋  投稿日:2014年 7月12日(土)01時09分8秒
返信・引用
  先日はお世話になり、ありがとうございました。
掲示板が寂しいとのことなので早速書かせていただきたく思います。

有機物の施用による窒素成分の化学変化について、
http://www12.plala.or.jp/green_up/h062.html
上記のページを見ていて疑問が生じたので質問をさせてください。
有機物を投入後の窒素成分の変化なのですが、
ページ内の表-③を見ると14.33kgのアンモニア態窒素が11.39kg硝酸化され2.94kgとなっておりますが、
硝酸態窒素は6.73kgから36.69kgと29.96kgも増えております。
これは純粋にアンモニア態窒素が硝酸化した結果なのでしょうか。
だとすると大雑把な数値ですが1kgのアンモニア態窒素が硝酸化されると3kgの硝酸態窒素になるということでしょうか。
それとも流亡などを考えるともっと大きな数字に変わっているのでしょうか。
 

掲示板が少しさみしいので・・・・

 投稿者:管理者  投稿日:2014年 5月23日(金)11時37分20秒
返信・引用 編集済
  ホームページには多くの閲覧がります。また、分からない事や調べ物をしたい等には便利な“検索サービス”にてたくさんのアクセスがあります。・・・が、この掲示板となるとあまり活用されていません。ほとんどがメールで意見を求めて来られます。

掲示板がすこし寂しいので、今日はそのメールでの問い合わせを報告したいと思います。
(勿論、ご本人の了承のもとです)

まず、岩手県のT・Aさんから
投稿日:2014年04月20日(日)
杵島  様。
初めまして、T・Aと申します。
グリーンアップが欲しいです。
当方、趣味でサボテンを楽しんで10年になります。
上手く育つサボテンは良いですが、成長鈍化のサボテンも多数。
液肥に微量要素を混ぜて使っています。しかし、どのpH値がベストなのか、サイトによってまちまちでした。
ネットサーフィンで微量要素を検索していたら、Welcome to Kishima's Websites!を拝見。
杵島 様のサイトにくぎ付けです。水のpHは元より土壌の変化等、私の疑問が解決しました。現在希硫酸でpH5.5に落として撒いていますが、グリーンアップ使用でもっともっと面白くなりそうです。     以上 T・A。




投稿日:2014年04月30(水)
杵島 泰三 様。
本日、有機酸微量要素が配達されました。誠にありがとうございます。
早速、使わせていただきます。

此方では最低気温が5℃以上に成り、これからがサボテンの一番活発に成長する季節です。
既に蕾を付けているサボテンも有りますが、有機酸微量要素の効果が楽しみです。
又、サボテンは棘の色や艶、皮膚の色が緑色・黒色・焦げ茶色等、様々ですが、そのへんもしっかり確認します。

あくまでも素人観ですが、何か気付いたときにはその都度お知らせします。敬具 T・A




投稿日:2014年05月02日(金)
杵島様。
こんにちは、忠告ありがとうございます。
金のなる木やシャコバサボテンの様なサボテン専用の肥料は有るようですが、
私が育てている標高2000~4000メートルに自生するサボテンの肥料は有りません。

Welcome to Kishima's Websites!!『常備液肥の調製法』を参考に液肥を作る予定です。
サボテン肥料は窒素が多いと徒長し過ぎて、溶けたようになり死んでしまいます。
海外のサイトでNPK 8-16-42とありました。
この場合添加量はどの位なのか?計算が分かりません。
よろしければご教授いただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。      以上 T・A。




投稿日:2014年05月03日(土)
T・Aさま
そのページと『39.果菜栽培に使用する肥料一覧表』を参考にします。

希望の配合肥料20kgは(N:P:K=8:16:42)です。
これには、窒素は硝安(AN:17%,NN:17,TN:34%)、リン酸はリン酸1アンモン(AN:12.2%,P2O5:61.7%)、硫酸加里(K2O:51.4%)の3種を使用します。

まず、成分量-->N=20Kg*8%=1.6Kg、P=20*16%=3.2Kg、K=20*42%=8.4Kgとなります。

まず最初に、窒素とリン酸の二種の成分が含まれるリン酸1アンモンをやります。
①リン酸は、3.2Kg÷61.7%=5.19Kg(リン酸1アンモン)となります。
②窒素は、1.6Kg÷34%=4.71Kgとなるところですが、先程のリン酸1アンモンには0.63Kgの窒素が含まれています。その窒素量は引いておく必要があります。
 つまり、1.6-0.63=0.97÷0.34=2.85Kg(硝安)となります。
③加里は、8.4Kg÷54.1%=15.5Kg(硫酸加里)となります。

ただし、この肥料の量は23.54Kgになります。
このようにして、いくらでも変化をもたせられますし、自分の納得する肥料をつくれば、また楽しみも増えます。ただし、窒素はアンモニア態窒素が良いか、それとも硝酸態窒素が良いかの議論はあるはずです。

 さて、ここで、養分投与の時、土に残っているN:P:K比は考慮に入れないのだろうか?
海外のサイトの培地は、その比でベストなのか?それとも、かけるのがベストなのか?その議論が抜けているような気がします。常識的には、私は培地だと思います。それなら、かける肥料の比はいつも変わるはずです。

ここは、日本の農業の問題点といっしょではないでしょうか?栽培が良かった、または良くなかった。その結論はありますが、そのときの研究者の論文では、土の養分状態がどうだったのか?が、ほとんど抜けています。 だから、農家が実践するとき上手いかないのです。(ここは追記再現できるように栽培した土壌の養分量も明記すべきです。例えば、窒素を10Kg入れた、ではいけないのです。 土壌分析すれば、入れなくて良い農家があるかも知れないここまで追記) T・Aさんは、そのような状況を踏まえて、すばらしく良い物が出来た時は、そのときの土壌を分析しておくのですよ! そして、つぎからその値に設定するようにすれば、また前作と同じよいものが出来るはずです。

これが、私たちが今まで行ってきた手法です。だから、農家で一斉に栽培すると、皆が印判をついたように均等に良くできます。ただ、今は、よそに分析を依頼していますので、このことは、大きい声では言えませんが、 その分析技術がどうも怪しいです・・・数値がおかしいです。この点では、わたしも悩んでおります。ただ、数値そのものは不正確(と自分勝手に思っているのですが・・)とはいえ、毎回同程度の誤差と考えていますので、自分でその偏差値を作り対処しています。          以上   杵島 拝




投稿日:2014年05月03日(土)
杵島  様。
解答ありがとうございます。
はぁ~? (^0_0^)ナルホド
今まであれこれ購入しては×△?納得できる肥料が有りませんでした。
又、土に残っているN:P:K比‥‥、気にしませんでした。
本当、良い勉強になりました。
何か疑問がありましたら、宜しくお願いします。   以上     T・A。




投稿日:2014年05月18日(日)
杵島 様
こんにちは。有機酸微量要素を使用して2週間が立ちました。此まで感じたことをご報告させていただきます。
結論から:
・液肥を蒔いた直後から一回り大きく成ったように感じます。決してオーバーな表現ではありません。
・成長速度がこれまでより数倍速く早く、開花迄5年は必要なサボテンが2~3年で開花する成長速度です。
・肌の色が濃く精気に溢れています。
・棘が長くなり、太さも増し精悍になりました。
・拗らせてしまって2年間動きが止まっていたサボテンが新刺をだしました。此は感動しました。
・開花したサボテンの花は今までとは違い色合い良く、花そのものもパーンと張って生き生きしています。サ ボテンの花は昼咲き、夕方閉じ、1~2日で萎れてきますが、3~4日も咲き続けました。

以上、此まで特に感じたことを述べました。あまりにも素晴らしい有機酸微量要素、サボテン栽培に無くては成らない有機酸微量要素です。


杵島 様のサイトを何度も読み、お恥ずかしいですが、自家製液肥を作りました。「液肥の自家調製」のページは非常に勉強になりました。
浸透圧や%による計算方法などなど。

此まで、PHを3.5~7迄、いろいろ試しました。自宅前に積もっていた雪がPH6.5だったので、暫くPH6.5で撒いてみたりしました。
自分ではPH5がベストでした。私が栽培しているサボテンは高山や高地が多いので雨のPHも更に酸性に傾いているようです。(ウェブサイトで確認。)
サボテンの自生地はアルカリ性が多いので軽石単用で牡蛎肥料を少し混ぜ、アルカリ性に傾けています。

以上、又何か感じたら、メールします。    T・A。




投稿日:2014年05月19日(月)
T・A さま
良い結果が出ているようですね!!
早く、色・艶よく成長し、花の日持ちも良いはずです。
そうなると、もっと構いたくなるでしょう! そこに落とし穴がありますから、頂点を察してそれ以上は構う事を我慢する事です。
微量要素は少し効き過ぎる嫌いがあります。他の養分も含めてですが、掛け過ぎないように気を付けて下さい。

サボテンのpH適応は
今のような正常の生育状態で栽培し、5.0、5.5、6.0、6.5、7.0、7.2、7.5、7.8、とかける水を調整して水やりをやってみると直ぐわかると思います。
それが正確に出来るのは、土の影響のない養液栽培が一番ですけど・・・

良い結果が出ますよう・・・・・・に        杵島 拝

 

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