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氷壁

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 7月11日(火)10時47分52秒
編集済
    梓川はこの前の春とは少し異なった感じだった。梅雨がまだ上がり切らず。雨が多いためか、
水量はずっと多く、少し濁った水が磧を洗って滔々と流れている。
 梓川に沿った道を行くと、対岸の緑が美しかった。ケショウヤナギの緑はもくもくと盛り上
がっている感じで、ハンの木の緑はそれに較べると、ずっと浅かった。ケショウヤナギもハン
の木も、どちらもこの前、魚津から教わったものだった。
 そろそろあたりが暗くなり始めた七時頃、かおるは徳沢小屋に着いた。

  徳澤園に展示してあった井上靖直筆の『氷壁』の一部です。

  魚津恭太が人妻、八代美那子への思いを断ち切り、前穂東壁で墜死した小坂乙彦の妹
で  自分を思慕してくれる小坂かおるとの結婚を決意し、かおるを徳沢小屋で待たせ自
分は岐阜県側の滝谷から穂高を越え徳沢小屋で落ち合う約束をしたとき、かおるが上高
地から徳沢小屋への道を一人で辿るシーンです。

  魚津は滝谷で落石に打たれて、かおるとの約束を果たせないまま死んでしまいます。
実際 起きたナイロンザイル切断事件をモデルにして展開される物語ですが、ザイル切
断の原因は小説では明確にはされていません。


 私事ですが2011年に穂高からパノラマコースを単独で下ったとき、この小説の最初に
登山基地としての場所設定となっている奥又白にほど近い森の中のなんでもない場所で
足を滑らして尻もちを就いたとき、そこはこのナイロンザイル事件メモリアルのケルン
の真ん前でした。暗い森の中、ケルンの存在を知っていたわけではないのに、『黙って
通り過ぎるなよ』と何かに云われているようで、ちょっと不思議な感じになり手を合わ
せてから下っていきました。
 小説では冬を越して発見された小坂の遺体をを木材を伐採して荼毘に付す場所があり
ますが、実際のナイロン事件では、ここに近い場所ではないかと今想像しています。

 福屋君のレポートに啓発されて『氷壁』を読み直してみました。一気に読み切ってし
まい、小説の場面描写が実際の場面を彷彿とさせてくれ、友情、恋愛、社会小説と云っ
た一面を絡ませたドラマチックな設定が心地よい読後感をもたらしてくれました。

写真は①ナイロンザイル事件メモリアルケルン
   ②北穂から見た滝谷(滝谷は鳥も通わぬと云われており、下から登るのは困難で
    すが、上部はいくつもルートが開拓されており比較的易しいルートもあるので
    何回か登攀しました)
    ③徳澤園
 
 

上高地レポート

 投稿者:福屋和憲  投稿日:2017年 7月 8日(土)19時47分34秒
編集済
  上高地と徳澤園④
 午前4時起床。和田はすでに起きていて、カメラを片手に外出した。海抜1500m以上の奥上高地の朝はさすがに寒く、フリーズの上着を着て散歩に出かけた。玄関の前に10数メートルはある数本のシウリザクラがバナナのひと房のようにたくさんぶら下がって薄黄色の花を咲かせている。近くには低木のコナシの白い花も咲いていた。
 宿の前の広場は、キャンプ場になっていて、テントがひと張り。シーズンになると広場はテントでいっぱいになるという。広場からは朝日を浴びる前穂高岳と明神岳が飛び込んできた=写真=。樹林を抜けてぬ梓川の河原に出ると、前穂高岳と明神岳が眼前に迫ってきた。
午前7時、和食の朝食。午前8時に徳沢園をチェックアウト。さら奥の前線基地、横尾に向かうか、来た道を戻って大正池に行くかを前夜話し合って、今日の行く先は大正池コースに決めてあった。大正池は和田も初めてという。
 来た道を明神橋まで戻り、ここから梓川左岸を歩く。右岸と違って山裾に広がる樹林帯を歩くコースで、和田は、ゆっくり歩く(と和田は感じているはずだ)私の前に行き後ろに行ってカメラを撮っていた。途中、30匹ほどのニホンザルの群れが人を恐れる様子もなく道を歩いている。和田は「このサルは顔が悪い」といってシャッターを押さない。イケメン猿しか撮らないようだ。
 小梨平キャンプ場を抜けるともう河童橋。ここから右岸に渡って20分歩くと、北アルプスを世界に広めた功労者、w・ウエストン碑に着いた。ウエストンは嘉門次と出会って外国人として初めて前穂高岳に登った。職業は宣教師だが、英国伝統のはパイオニアワーク(開拓登山)に熱中して、仮病の病欠届を出して登山をしていたらしいから、伝道師としては失格だったかもしれない。
 さらに5分ほど歩き、穂高橋・田代橋を渡って梓川左岸コースを大正池に向かった。ここからは湿地帯の樹林の木道を歩く観光コースで、途中の田代池から見る穂高連峰=写真=もすばらしい。
徳澤園を出てから約5時間、大正池の湖畔に着いた。この池は焼岳の噴火で梓川がせき止められてできたもの。今でも噴煙を吐いているという焼岳とのセットの景色=写真=が見もので、この後は近くのレストランで遅い昼食を取った。和田が「歩いて帰る?」と尋ねたが、もう私の足は悲鳴を上げていてギブアップ。レストラン前からバスでバスターミナルまで帰った。
 もう一度河童橋まで足をのばすと、観光客は前日より増えて混雑していた。
 午後4時15分発の高速バスに乗って予定より30分近い午後7時30分、新宿バスタ着。帰宅は午後9時だった。(終わり)*写真は和田君撮影

 後記 翌日は両ふくらはぎが痛く、リュックを担いだせいか肩も重かった。この日「氷壁」を読み終えて、写真をメールで送ってくれた和田に、お礼方々そのことを伝えると、「定期的に運動しないと筋肉はどんどん衰える。何かの運動を生活習慣に取り入れたらどうか」とアドバイスを受けた。それはわかっているんだけどーー。

 

上高地レポート

 投稿者:福屋和憲  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時09分45秒
編集済
  上高地と徳澤園③
 深い森を少し進むと、森の中に広い空き地が出現し、その奥に山小屋風の建物が見えた。玄関の木の看板には「氷壁の宿 徳澤園」とあった。到着したのは午後4時前だった。
 小説「氷壁」は、昭和30年冬に前穂高岳で起きた「ナイロンザイル事件」を題材に取り上げたミステリー仕立てになっている。3人の登山者が、これまで使われていた麻縄のロープではなく、新商品のナイロンザイルを使って登山中、ロープが切れて1人が滑落死した事件だ。果たして麻より強いナイロンザイルは切れるのかーー。山岳界に起こった大論争に井上靖が取り込んだ。
 主人公、魚津恭太と親友、小坂乙彦が冬の前穂高岳登山中、ナイロンザイルが切れて遭難する。事故か、人妻との恋に悩む小坂がロープを切って自殺したのか、あるいは魚津がロープを切った殺人だったのかーー。さまざまな憶測を呼びながら物語は東京と上高地を舞台に展開する。
 徳澤園は、前穂高岳登山の前線基地「徳沢小屋」として小説に登場する。最初は魚津と小坂が前穂に登山する時、次に翌夏に魚津ら捜索隊が小坂の遺体を捜索する時、そして単独行で前穂から下山する魚津を婚約者、小坂かおるが待つ小屋として。そのため、徳澤園は別名「かおるの待つ宿」としても知られている。小説は昭和31年11月から新聞に連載が始まって読者を魅了し、上高地にはたくさんの登山者や観光客が押し寄せた。
徳沢園は太い丸太と漆喰でできた大きな木造二階建てだ。広い三和土に入ると天井にむき出しの大きな梁が見え=写真=、館内に香のにおいが漂う。
 建物は太い丸太が不足していたため5年がかりで建てられたという。建てられた年代は聞き忘れたが、木材不足のことを考えると昭和30年代ではないだろうか。内部の調度品も趣味のいいレトロなもので、木造の建物をよく引き立てており、山宿というよりホテルのような雰囲気だ。風呂は湯の湧出口に木炭が置いてあって、薄青色の湯が沸きだしていて快適。「信濃白炭」使用とあるから、湯の色はこの炭のせいかもしれない。
応接室=写真=には赤、黄など秋の花が咲き乱れる花園のような涸沢に立つ井上靖の写真と、井上自筆の「氷壁」の原稿が額に入って飾ってある=写真=。原稿は、かおるが前穂から下山する魚津を迎えるため、上高地でバスから降りて梓川沿いに徳沢小屋に向かう一シーン。宿の関係者は、秋の紅葉シーズンには涸沢に向かう登山客で銀座のように混雑すると話していた。
 午後7時から夕食。宿泊客は我々のほかに東京からの同年配の男女7人組、オーストラリアからの大学生風の男女3人組、そして中年と若い母娘と思われる2人組。ビールを注文して、イワナの塩焼きで一杯。さいころステーキや山の幸を上品に盛り付けた食事を満喫した。
 午後9時全館消灯。自室に戻って和田はウイスキーを飲んで鼾を立て始めた。暗いベランダに出て一服すると空は満天の星空だった。(続く)*写真は和田君撮影

 

上高地レポート

 投稿者:福屋和憲  投稿日:2017年 7月 3日(月)10時49分44秒
編集済
  上高地と徳澤園②
 明神池までは約70分の道のりだ。前日の豪雨で山道はぬかるんでいるだろうと、トレッキングシューズを登山用に替えてきたのだが、道は広くて整備されており、ぬかるみなど見当たらない。和田は「ここは観光地だよ」言った。
 カラマツ、コメツガなどの明るい樹林を抜ける道は、ところどころは木道になっていて、春の野草、ヤマエンゴサクが薄紫の花をつけている。季節は春の終わりといったところか。梓川沿いにはケショウヤナギなどヤナギ類が多い。
 道端に獣らしき糞があちこちにあった。和田はニホンザルだという。前に来たときはたくさんの群れを見かけたが、今回は姿が見えないと不思議がっていた。あとでわかった話だが、ニホンザルの人慣れが進んでいるため、地元で追っ払いを行っているようだ。
 明神岳直下の明神地区に着いたのは午後2時過ぎだった。梓川にかかるつり橋、明神橋のたもとを左に入ると穂高神社の奥宮がある。奥宮の左手前には上高地の名ガイド、上條嘉門次が住んでいた嘉門次小屋=写真=がある。若い娘がイワナを焼きながら塩焼きを売っていて、食事もできるようになっている。
神社の裏に広がるのは明神池=写真=。明神岳から崩落した砂礫にせき止められてできた二つの浅い池でできていて。小舟を浮かべて10月の例大祭は有名らしい。この日は小さな祠を前に、氏子を従えた神主が祝詞を上げていた。それを中国人の若いカップルが不思議そうに見ていたのがおかしかった。
 明神橋を渡って梓川左岸沿いに、いよいよ今日の宿泊地、徳澤園に向かう。ここからは観光客の姿はなく、リュックを担いだトレッキング、あるいは山登り姿の人だけだ。山沿いのコースは砂利がむき出した広い山道といった趣だが、歩きにくいことはない。カツラ、ハルニレなどの巨木が点在する深い森には、小さな支流があちこちにあって湿地をつくり、底から何か所も水が湧き出る「古池」もある。ガイドブックによると、5月中旬から6月にかけてニリンソウの群落が白い花を咲かせるとあるが、見当たらない。もう季節は過ぎたのだろう。
 山道が梓川の河原に突き当たると、対岸に明神岳、前穂高岳が迫ってくる。もう奥穂高岳は視界から消え、はるか上流には大きな壁に何筋の雪渓を残した大天井岳=写真=が見える。河原の石は梓川の急流に削られてすべて丸みを帯びていた。
 再び深い森の道に入った。もう徳澤園は近い。(続く)*写真は和田君撮影

 

上高地レポート

 投稿者:福屋和憲  投稿日:2017年 6月30日(金)09時23分40秒
編集済
  上高地と徳澤園①
 一年に一度の山行、今年は6月22、23日、一泊二日で長野県の上高地に行ってきた。これまで一緒だった真苅が体調不良で脱落し、和田との二人旅。プランはすべて和田任せで、宿は「徳澤園」を予約してあった。これまで度々上高地に行って徳澤園の前を通ったことはあるが、泊まったことはなく、「ぜひ、泊まってみたかった」という。
 徳澤園といえば、井上靖の山岳小説「氷壁」に出てくる「徳沢小屋」のモデルで、昭和30年代始め、一躍上高地ブームを起こすほど有名になった。今では「氷壁の宿」として知られている。
 それならこの機に「氷壁」を読まない手はない。文庫本を買い求めて午前7時15分、新宿バスタ発の高速バス「さわやか信州号」に乗った。朝が早かったせいかひと眠りしてから本を開いた。期待のせいかページが進む。
 バスは松本で高速道を降りた後、松本電鉄沿いに終点「新島々(しんしましま)駅」まで走り、ここから海抜1500mの上高地に登り始める。東京から電車で行くなら、中央線で新宿から松本まで、そして松本から松本電鉄に乗り換えて終点「新島々駅」まで向かい、そこからバスかタクシーで上高地に行くのが一般的。「氷壁」でもこのルートはたびたび出てくる。ただ、一般車両は環境保護のため、途中の沢渡(さわんど)で入山規制が行われている。
 沢渡を抜けるといよいよ上高地。バスは大正池、帝国ホテルを通過し、午後0時15分、上高地バスターミナルに到着した。都内の交通渋滞で予定より20分ほど遅れた。二階のレストランで昼食を取った後、梓川沿いに上高地の中心地、河童橋方面に向かった。梅雨晴れの幸運に恵まれ、手前に河童橋、遠くに雪渓が残る穂高の山々という観光パンフレットでおなじみの景色が飛び込んできた。正面奥に見えるのが日本で3番目に高い奥穂高岳(3190m)、右は前穂高岳、明神岳だ。梓川の冷気を含んだ風が心地いい。前日の豪雨のせいか観光客も少なく、景色を独り占めしたような気分になれた。10数メートルほどのつり橋「河童橋」を渡って、梓川右岸コースを明神池に向かった。(続く)*写真は和田君撮影

 

福屋君と上高地へ行きました

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 6月25日(日)11時17分10秒
編集済
  6/22~23 上高地へ行った。今まで通り過ぎていた『徳澤園』に宿泊
し、立ち寄ることもなかった『大正池』にも行った。徳澤園は井上
靖の『氷壁の宿』として知られており、小説の中でも『徳沢小屋』
として登場します。通り過ぎるたびに一度泊まりたいと思っていま
したが、泊まってみた感想はホテル風山小屋? 山小屋風ホテル?
といった感じでとても素敵でした。調度品も洒落たレトロ調のもの
が多く、風呂も小さいながら綺麗で、信濃白炭の湯も気持ちの良い
ものでした。
前日の大雨から一転晴れ上がり北アルプス、穂高連峰の眺めを堪能
しました。

写真は 徳澤園 明神の猿 河童橋と穂高連峰
 

赤岳登山

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 5月16日(火)22時28分38秒
編集済
  赤岳登りました。青空と樹がきれいでした。今年は残雪が多く樹林の中
では1m以上でした。2日目は強風と霧の中の行程になりましたが久振り
に雪山を味わいました。

今月26日にまた福屋、眞苅と飲み会の予定です。
 

目に青葉

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 4月30日(日)17時08分48秒
編集済
  若葉の綺麗な季節になりました。今柿の葉がとてもきれいです。逆行の光に透かして見える
黄色味を帯びた鮮やかな緑は躍動です。
 

帰省しました

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 4月15日(土)23時28分42秒
  4/5~13帰省。桜が満開の頃か・・・との思いをもって帰りましたが、生憎開花が遅れ
天気も良くなく、桜にとってはトホホな年になったかも?
 

渋谷で会いました

 投稿者:t.wada  投稿日:2017年 3月18日(土)18時11分1秒
  今日11:30に大旗(吾郷)さん、高田(堂上)さん、福屋君と待ち合わせ、4人で東急9階の和食店
で会食。積る話に花が咲き、71歳を迎えようとしている人、未だ何日かの差で69歳を保っている人、
等々の勝手な自慢話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。
梅雨前に毎年実施している「山までは行けないが、山の雰囲気を味える自然探索一泊旅行」を今年は
上高地に予定しているのですが、諸事情が合えば、女性陣も参加してもらえるかもしれない??
という話しになっています!!!乞うご期待!!

今日の集合メンバーの写真を掲載したいのですが、「載せたら殺す!!」と言われましたので代わり
に、集合場所であるハチ公前広場のハチ公の銅像の腕の中にいた猫の写真を載せます。飼い主はきっ
と周りの群衆の中にいたのでしょう。

 

「卒業生会員名簿の作成・郵送」の御礼

 投稿者:inosako  投稿日:2017年 3月11日(土)09時43分53秒
編集済
   昨日「島根県立島根中央高等学校卒業生会」から,<卒業生会員名簿:平成29年版>が届きました。
(昨年,貴事務局から会員名簿発行のご案内を頂いたので,入手返信致しましたが,このことを,私は全く忘れていました。昨日素晴らしい<名簿書類>が届きました。全く忘れておりました。お詫びです!)
 この<書類>を作成された「島根中央高等学校 卒業生会の役員の方々」に,心から御礼を申し上げます。
「私の叔父や2人の兄」また,「私の妻やその妹・弟」の<名前・住所>がしっかり・きちんと書かれており,また,「お世話になった先生方の御名前等」も拝見・思い出しながら,本当に大感動です。
 また,私の同年度卒業の方々や,同郷卒業生の方々の<名前・住所>を,ゆっくり拝見させて頂きながら,しっかり楽しませて頂きます。
 本当に,ありがとう御座いました。この掲示板でこの書込をして,不十分ですが,「御礼」を申し上げます。
(昭和40年3月卒業:井ノ迫泰弘)
 

本日のNHKEテレ放送を見ました!

 投稿者:inosako  投稿日:2017年 2月12日(日)00時10分12秒
編集済
  的場君のご活躍と書込に,大感謝です!
ありがとう御座います。
ところで,本日の「全国NHK俳句大会」の放送を,拝見致しました。
私達と一緒に「島根県川本高等学校」を卒業した川本町の「佐々木(旧姓:岩谷)ミチ子様」の素晴らしいご活躍情報です。
下記の掲示板:イチゴ会掲示板(昭和37年3月 島根・川本中学校 卒業生)でご覧下さい!
http://8328.teacup.com/ichigo/bbs
 

念願達成

 投稿者:的場  投稿日:2017年 2月 2日(木)01時15分18秒
  お久しぶりです。
田丸一まっさんにお世話になった奈良での同窓会以降ご無沙汰しています。お元気ですか。
私からの投稿、マラソンしかありません。恐縮です。悪しからず・・・
先月29日、70歳になって初のフル「第65回勝田マラソン」(15000人)を走って
きました。予てより70歳代サブ3.5(3時間半)キープを一番の目標に据えていました。
結果、完全イーブンペースで3時間25分03秒でゴールできました。年代3位入賞のオマケまで頂きました。走友仲間との飲み会、自宅での独酌に酔いしれています。ランキング上位に向け今少し頑張りたいと思います。
寒さ厳しき折、皆さんどうぞご自愛ください。
井ノ迫君、田舎情報いつも有難うございます。Eテレ楽しみです。
 

2月11日(土)午後3時のNHKEテレを楽しみに!

 投稿者:inosako  投稿日:2017年 1月29日(日)14時11分7秒
編集済
  前回の<1月23日書込>での「NHKニュース(ビデオ)」は,もう見れないようです。
大変残念ですね!!!
だから皆様!<2月11日(土)午後3:00~4:13 NHKのEテレ>をご覧ください!
素晴らしいニュースですから,ご覧になられた方々の「感想書込」を,お願い致します。
 

素晴らしいニュースです!(訂正)

 投稿者:inosako  投稿日:2017年 1月23日(月)20時15分8秒
編集済
  3L3の皆さん!私達の愛する「故郷:島根県邑智郡川本町」を守ってくれている「多々良清宣君」が,私達と一緒に「島根県川本高等学校」を卒業した川本町の「佐々木(旧姓:岩谷)ミチ子様」の素晴らしい<NHKニュース>の紹介情報です。
詳しくは,「イチゴ会掲示板(昭和37年3月 島根・川本中学校 卒業生)」
http://8328.teacup.com/ichigo/bbs
に書き込んで教えてくれています。
「NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170122/k10010848881000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010
を,ご覧下さい。
(今朝:2017-1-24 8:00 に<訂正>しました)
NHKニュースですから,すぐにご覧頂かないと,見られなくなります。
来月11日の午後3時から、NHKのEテレで放送されるそうです。
急な書込みで,不十分な説明となっていて,誠に申し訳ありません!!
(情報を教えて下さった多々良清宣君に大感謝です)
 

帰省し仙岩寺にお参りしました!

 投稿者:inosako  投稿日:2017年 1月10日(火)20時31分5秒
  昨日(1月9日)島根県川本町久座仁に、帰省しました。
一応用事が終わりました。そこで本日夕方、仙岩寺に、妻と276段の階段を登って、お参りし、私達夫婦の三人の息子夫婦と七人の孫達の「幸せな年になりますように・・・」と、御願い致しました。
仙岩寺からの「川本町の写真」を紹介して、ご報告いたします。
この書き込みはスマホからですから、不十分をお詫びいたします。
 

雲取登山

 投稿者:wada  投稿日:2017年 1月 3日(火)00時25分21秒
  あけましておめでとうございます  元日に一泊で東京都の最高峰雲取山(2017m)
に登ってきました。2017mと2017年が一致することは歴史上で一度だけのこと
なので色々なイベントが計画されているようです。
今年限りで設置された2017年記念ポールもその一つです。何年かに一度の鮮や
かなモルゲンロートもみることができて、天気にも恵まれて良い年初めになり
ました。 富士山も綺麗に見えました。
 

3L3の皆様へ

 投稿者:inosako  投稿日:2016年12月31日(土)00時15分34秒
編集済
 

  皆様,よき新年を,お迎え下さい。
  <追伸>
 12月18日(日)の朝,雪は全く降っていませんでした。妻の実家の川本の久座仁に帰省し,約1週間,裏山のみかんや甘夏を採ったりしました。この期間に,我が旧宅近くの「お墓掃除」も終えることができ嬉しかったです。川本に帰る数日前に,広島地方に強風の天気がありましたので,お墓付近に「杉の枝等の枯れ枝・葉っぱ等」が沢山落ちていたので,一生懸命掃除しました。
 そして,他に気にしていたことも無事に終了したので,12月24日(土)の夕方に,無事に広島に帰りました。そして,広島での自宅で餅米を電動機械でついて,写真のような大型餅を作り,貰って帰った甘夏で,正月に利用するお供え用の「神餅」も準備できました。
(下に,画像を入れておきます)
 私は本日(12/30:広島市の自宅),「歩数計」を足首に付け,午後15時頃から17時まで歩きました。約1万1000歩でしたが,歩いた距離は約9kmでした。体調は,大変よいです!(暇なときは,歩いたり,テニスしたり等しております)


 

広島市から川本への車運転

 投稿者:inosako  投稿日:2016年12月17日(土)23時16分4秒
編集済
  急用があり,一昨日(12月16日)の午前中に川本町久座仁に,自家用車で,帰省しました。
「雪道運転」の写真を1枚掲示致します。
でも帰郷理由等の詳細は,以下の川本中学校時代の
『イチゴ会掲示板(昭和37年3月 島根・川本中学校 卒業生)』
に書き込み致しましたので,ご覧下さい。
http://8328.teacup.com/ichigo/bbs/623
特に,「写真」をご覧下さい。
 

忘年会

 投稿者:wada  投稿日:2016年12月 9日(金)21時10分25秒
編集済
  忘年会の季節になりました。今年最初の忘年会は福屋、眞苅、的場、と自分
の4人で渋谷の宮崎地鶏の店でしました。トリインフルエンザの流行が心配
されている中、そんなの関係ない面々が、それでも病気自慢や、ゴルフ自慢
など,どうでも良い話をしながら あっ!とい間に2時間以上を過ごしました。

来年は酉年です。トリを食べながら、来年の新年会と初夏の上高地への一泊
旅行を約束して解散しました。 写真は撮りませんでした。自分とみんなの
幸せのために。

今日の午前中は写真の会でした。今月のテーマ、自分のテーマの中から3点
の風景写真を載せます。

http://

 

大菩薩②

 投稿者:t.wada  投稿日:2016年11月25日(金)16時33分32秒
編集済
  前回の投稿、朝やけはモルゲンロートでした。アーベントロートは夕やけです。

小説”大菩薩峠”の著者 中里介山の記念碑と介山が籠って執筆した
勝縁荘と同経営の介山荘と介山の書。
 

大菩薩

 投稿者:t.wada  投稿日:2016年11月21日(月)18時10分6秒
  11/19~20 大菩薩嶺(2057m)へ登った。柳沢峠~六本木峠~寺尾峠~丸川峠~大菩薩嶺
~大菩薩峠~石丸峠~小屋平 の峠従走だ。 翌日の快晴を期待して、強風雨の中を登った
甲斐があって20日の夜明けはアーベントロートに染まり、富士も綺麗に姿を見せてくれました。
 

今日の「お月様写真」です!

 投稿者:inosako  投稿日:2016年11月15日(火)23時47分59秒
編集済
  この写真は,本日(2016-11-15 夜8時頃)に,一生懸命!に,カメラで撮影した「満月の翌日写真」です。
(昨夜は,雨天で,満月(近年にない大変大きなお月様だとのこと)は見られませんでした)
どのような撮影の仕方か? とりあえず説明・報告致します。
①1枚目の写真のように,「月が見られる時刻・位置」につきました。
②「大きな天体望遠鏡」で,自分の片目で一生懸命覗いて,「鮮明な月」を見られるようにします。
③その望遠鏡を固定し,自分が望遠鏡にカメラをくっつけて,「望遠鏡からみた月を撮影」しました。
※写真を写すのは,本当に大変でしたぞ!
※和田君が,2013年 9月19日(木)に載せてくれています。和田君に心から「御礼」を申し上げます!!
 この「直接のカメラ写真」と「望遠鏡から覗かせて写したカメラ写真」と比較するため,「書き込み」致しました。
 

食文化

 投稿者:おがさわら  投稿日:2016年11月 8日(火)21時36分59秒
  私が勤めている日本昆布協会は、11月5日・6日に東京丸の内仲通りで開催された「ジャパン
ハーヴェスト・和食文化体験コーナー」に出展し、二日間で3千人の方に昆布だしを試飲して
貰いました。立ち続けの状態でくたくたでしたが、小泉進次郎自民党農林水産部会長がブース
に立ち寄られ、その対応のスマートさと恰好良さに疲れも少しとれた感じです。
和食ブームですがそのベースとなる「だし」は、東京は鰹節、関西は昆布、故郷の石見地方は
煮干し(いりこ)が中心です。
 

同窓会と帰省

 投稿者:t.wada  投稿日:2016年10月29日(土)11時03分18秒
  10/23日 大阪曽根崎で邑東中学校の同窓会に出席。阪急線で豊中へ行き二次会。
翌日24日から28日まで帰省。草刈り機の買い替え、草刈、墓参り。結構多忙でした。

24日は広島からレンタカー。「黒田 男気弁当」を買って純米酒「七冠馬」で夕食。

雨が降ったり晴れたり落ち着かない天気で予定していた三瓶登山はできませんでした
が28日帰る途中で三瓶温泉に入ってきました。西の原では雨の中「グランドゴルフ」
大会をやっていました。紅葉にはまだ少し早いようでした。

今日から日本シリーズ第6戦。祈連勝!!!
 

三瓶山サイコー!!(*≧∀≦*)

 投稿者:さくらんぼ  投稿日:2016年10月27日(木)15時19分24秒
  うちは、三瓶山の大ファン!!
だから、三瓶山の秘密を、語り合おう!
 

三瓶山サイコー!

 投稿者:さくらんぼ  投稿日:2016年10月27日(木)12時19分31秒
  私は、三瓶山が気に入っています。
だから、もっと教えてください!
 

ふるさと

 投稿者:おがさわら  投稿日:2016年10月16日(日)10時44分6秒
  先週、広島の宮島で小学校の同窓会があり、故郷の邑南町八色石に帰省しました。故郷は、稲作
の刈取りが終わり、廃屋も散在する晩秋の佇まいでした。
一方、広島は、カープの優勝に沸き街が赤色に染まり、観光客も多く活気に満ちていました。
何か今の日本の縮図を見ているようでしたね。
「ふるさとへ 昆布ねらいで 納税し」、「しょっぱいな 無口な父の 握り飯」、これは私が勤め
ている昆布の業界団体が毎年実施している昆布川柳コンテストの受賞候補作品の一つです。
よろしければ「こんぶネット」で検索し、覗いてみてください。
 

笠ヶ岳

 投稿者:t.wada  投稿日:2016年 8月28日(日)18時38分28秒
  24日夜行バス発、25~27日で北アルプス南西部の 笠ヶ岳(2,898m)~双六岳(2,860m)
~鏡平~新穂高温泉のルートで行ってきました。 今回登りに使った”笠新道”は聞きしに勝る急登
で、標高差1,800mを9時間で登ました。翌日は双六小屋で泊まり、鏡平経由で新穂高温泉へ下山。
ライチョウも姿を見せてくれ夜明けの槍ヶ岳もきれいで、良い山行でした。
 

遅ればせながら発表会の報告

 投稿者:t.wada  投稿日:2016年 8月22日(月)00時02分25秒
編集済
  声楽発表会、集客は私が一番だったようです。水泳、写真、山岳、家族、の皆さんで
30人ほど来ていただきました。「ほとんど和田さんの観客でしたね~」と他の出演
者からも言っていただきました。それと音大生でもバリトンからテノールへの転向は
時間がかかるそうですが、去年”闘牛士”を歌った私が”愛の妙薬を”歌うことがで
きたことことはトピックだったようです。これからも声援、応援をよろしくお願いい
たし
ます。
 

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